利用できる学習ツール
ライブクラスやコミュニティシーンで利用できる各種ツールをご紹介します。これらのツールを活用することで、理解を深め、言語習得を効果的に進めることができます。
目次
ツールボックスと学習ツールの利用
ツール一覧
その他の学習補助ツール
ライブクラスやコミュニティシーンなどのライブ環境では、学習内容の理解を深め、没入型の学習環境をスムーズに操作するためのさまざまなツールを利用できます。
ライブクラスに参加する前に、チュートリアルやコミュニティシーンでぜひ操作をお試しください。
ツールボックスと学習ツールの利用
PC版
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キーボードのスペースキーを押すか、画面上のツールボックスアイコンをクリックします。
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使用したいツールをクリックします。
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バックパックアイコン をクリックすると、インベントリを確認できます。
VR版
ツールはバックパックに収納されています。開くには以下の操作を行ってください:
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右手コントローラーの Bボタン を押すとバックパックが開きます(Bは Backpack のBです)。
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使いたいツールにポインターを合わせ、コントローラーのトリガーボタンを押してつかみます。
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画面下部にあるジッパーを、オレンジ(左側)からグリーン(右側)に向かってつかんで引っ張ると、インベントリ(持ち物) が表示されます。ここにオブジェクトを配置すると、持ち運ぶことができます。
ツール一覧
カメラ
クラス・イベントで出会った友達と写真を撮って思い出を残すことができます。また、レッスン内で行ったアクティビティを記録するために活用することもできます。
使い方
VR版:
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右手コントローラーのBボタンを押してバックパックを開きます。
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コントローラーのグリップボタンを使って、バックパック右側ポケットの外にあるカメラをつかみます。
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カメラのレンズをのぞいて、撮りたい場所にフレームを合わせます。
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コントローラーのトリガーボタンを押すと撮影できます。
PC版
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スペースキー を押すか、画面上のツールボックスアイコンをクリックします。
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カメラをクリックします。
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画面下部の操作ボタンを使うことで、次の操作ができます。
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写真を撮る。
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セルフィーモードに切り替える。
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三脚を使ってグループ写真を撮る。
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写真を拡大する。
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ワードスキャナー
ワードスキャナーを使うと、シーン内のオブジェクトの名前や意味を調べることができ、語彙の学習に役立ちます。
スキャナー手に取ると、部屋の中のいろいろなオブジェクトに「?」マークが表示され、スキャンできるようになります。
使い方
VR版
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右手コントローラーの Bボタン を押してバックパックを開きます。
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左側ポケットの外にあるスキャナーにポインターを合わせます。
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コントローラーのトリガーボタンを押してスキャナーをつかみます。
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白い丸と黄色の「?」マークがついているオブジェクトにスキャナーを向けます。
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オブジェクトに照準がロックされたら、トリガーボタンを押してオブジェクトの名前を表示します。
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発音を聞くには、トリガーボタンを押し続けます。
PC版
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キーボードの スペースキー を押すか、画面上の ツールボックスアイコン をクリックします。
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スキャナーをクリックします。
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オブジェクトにポインターを合わせ、マウスまたはトラックパッドの左ボタンをクリックします。
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発音を聞くには、オブジェクトにポインターを合わせて左ボタンをクリックしたまま押し続けます。
⚙️ なぜすべてのオブジェクトをスキャンできないのですか?
サーバーへの過度な負荷や遅延を防止するため、各シーン内ではクラスやイベントで頻繁に使用される要素のみを、つかむ・スキャンすることができる対象として設定しています。
また、サービスの拡充にあわせて、インタラクション可能なシーンやオブジェクトは継続的に更新しており、月に1シーンの完全更新 を目標としています。
今後は技術の進展に伴い、より高い没入感を提供できる環境を順次整備していく予定です。
レーザーポインター
レーザーポインターを使うことで、シーン内の特定の部分を指し示しながら説明したり、ディスカッションしたりすることができます。
使い方
VR版
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右手コントローラーの Bボタン を押すとバックパックが開きます。
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コントローラーのグリップボタンを使って、レーザーポインターを掴みます。
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ポインターをつかんだままにするには、コントローラーのグリップボタンを押し続けてください。
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起動するには、トリガーボタンを押しながら、対象にポインターを向けてください。
PC版
Tレーザーポインターはツールキットには含まれていません。使用するには、アバターの手が空の状態で以下の操作を行ってください。
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Shiftキーを押しながら左クリックを長押しします。
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マウスを動かしてポインターを向けます。
ノートパッド
バックパックの左下にあるノートを、コントローラーのグリップボタン(中指)でつかみます。
ノートパッドの使い方: VR版
ノートの作成と編集方法:
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バックパックを開く: 右手コントローラーの Bボタン を押します。
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ノートを取り出す: バックパックの左下にあるノートを、コントローラーのグリップボタンでつかみます。
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ノートを配置する: ノートを離すと、空中に表示されます
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編集モードにする: 鉛筆アイコンにポインターを合わせ、トリガーボタンを押します。
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マーカーをつかむ: コントローラーのグリップボタンを使ってマーカーをつかみます。
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描画・書き込み: マーカーをノートの表面に押し当てて、文字や絵を描きます。
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キーボードを表示する: 編集モード中に、右上の緑色の「T」ボタンを押します。
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テキストを入力する: 表示されたキーボードで、入力したい文字を入力します。
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編集モードを終了する: ノートカードの外側をクリックするか、終了ボタンを押します。
ノートの配置方法:
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ノートをつかむ: コントローラーのグリップボタンを使ってノートをつかみます。
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配置場所を探す: ジョイスティックを使って、付箋を置きたい位置を選びます。
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ノートを配置する: ボタンを離すと、付箋がその場所に配置されます。
ノートパッドの使い方(PC版)
ノートパッドを開く:
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スペースキーを押すか、ツールボックスアイコンをクリックします
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右端にある「Note Pad(ノートパッド)」を選択します。
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ノートパッドが編集モードで開きます。
描画・書き込み:
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ノートカード上でクリック&ドラッグすると、文字や図を描くことができます。
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書いたものを消したい場合は、消しゴムアイコンをクリックし、その後ノートカード上でクリック&ドラッグしてください。
タイプ入力する:
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緑色の「T」アイコンをクリックして、タイプ入力モードを有効にします。
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キーボードを使って入力します。
編集モードの終了と再開:
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編集モードを終了するには、スペースキーを押します。
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再度編集モードに入るには、青い鉛筆アイコンをクリックします。
ノートの移動と配置:
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ノートをクリックしてつかみます。
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「置く」をクリックすると、付箋を表面に貼り付け、回転の調整ができます。
3Dペン
このツールを使うと、空中に文字を書いたり、シーン内の特定の場所に注目を集めたり、立体的なアートやオブジェクトを作成することができます。
使い方
VR版:
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右手コントローラーの Bボタン を押すとバックパックが開きます。
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左上にあるペンを、コントローラーのグリップボタンでつかみます。
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ペンを落とさないように、グリップボタンを押し続けてください。
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トリガーボタンを押すと、空中や任意の表面に描くことができます。
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ペンの先端を描いた部分に近づけ、先端が赤く光ったら、トリガーボタンを押すと、書いたものを消すことができます。
PC版:
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スペースキーを押すか、画面上のツールボックスアイコンをクリックして、ツールボックスを開きます。
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左から4番目の3Dペンを選択します。
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Shiftキーを押しながら、左クリック&ドラッグで描画します。
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描いた部分をクリックすると消すことができます。
🎨🖌️ マーカー&ペイントの使い方
マーカーと消しゴムは、グラフィックオーガナイザーの両側や、ホワイトボード上で使用できますが、メインのツールキットには含まれていません。マーカーの色を変更するには、VRではジョイスティックを後ろに引き、PCでは画面上のカラー変更ボタンをクリックします。
この方法は、シーン内のスプレーペイント缶やペイントブラシにも適用されます。
より詳しい操作方法
VR版:
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コントローラーのトリガーボタンを使って、マーカー、ペイントブラシ、またはスプレーペイントの中から使用したいツールを選びます。
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ツールを持っている手のジョイスティックを後ろに倒すと、カラーホイールが表示されます。
- カラーホイールが出たら、同じジョイスティックを左右に動かして、希望の色を選択します。
- ジョイスティックを離すと、マーカーやペイントブラシの先端に選んだ色が反映されます。
- 描画・ペイントを始めるには、ツールを向けながらトリガーボタンを押します。
※VRでの操作イメージを確認したい場合は、上記「ノートパッドの使い方: VR版」セクションをご覧ください。
PC版:
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マーカー、ペイントブラシ、またはスプレーペイントを選択します。
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画面下部の「カラー」ボタンを押して色を切り替えます。
その他の学習補助ツール
オブジェクトリスト
オブジェクトを単語や画像ごとに分類したり、音声で発音を確認したりできます。まるで言語スキルのための宝探しのような感覚で楽しめます。
オブジェクトリストの開き方
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VR版の場合:右コントローラーの「A」ボタンを押してクラスノートを開き、「オブジェクト」タブをクリックします。
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PC版の場合:キーボードの「スペース」キー、または画面上の「ツールボックス」アイコンを押します。その後「オブジェクト」アイコンをクリックします。
主な機能
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単語(学習言語でアルファベット順)や画像で並べ替えができます。
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単語や画像をクリックすると、そのオブジェクトの翻訳や関連する動詞を確認できます(一部のアイテムでは利用できません)。
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👂「聞く」を選ぶと、その単語の発音を聞くことができます。
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🕵️ 🕵️「PING」を選ぶと、そのアイテムがシーン内のどこにあるかを確認できます。
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⭐を選ぶと、そのオブジェクトをお気に入りに追加できます。
クラスノート
クラスノートはライブクラス中の学習をサポートするために用意されています。保存したり、自分で単語やフレーズを書き加えて、コミュニティシーンや他のクラスで活用することも可能です。
言語アシスト機能
インタラクティブな言語アシスト機能を使うと、学習体験がさらに充実します。クラスノートの単語をクリックすると、その場で翻訳や発音ガイド、使い方のヒントを見ることができます。さらに、質問を入力すれば、自分に合ったサポートを受けることもできます。
VR版:
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右コントローラーの「A」ボタンを押してクラスノートを開きます。
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単語にカーソルを合わせて選択します。
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トリガーボタンを1回押すと翻訳が表示されます。
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翻訳アイコンを押すと「言語アシスト機能」が開き、定義や他の例文を見ることができます。
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トリガーボタンを押し続けると、文章全体を選択して翻訳や情報を確認できます。
PC版:
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「スペースバー」を押すか、ツールボックスをクリックしてメニューを開きます。
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「クラスノート」をクリックします
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左クリック、またはクリック+長押しで単語やフレーズを翻訳できます。
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翻訳アイコンをクリックすると「言語アシスト機能」が開き、定義や他の例文を確認できます。
ガイドが使用するサポートツール
インストラクター(ガイド)は、学習者と同じツールに加えて、学習を効果的に進めるためのツールを利用します。
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カテゴリー |
ツール |
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視覚的なサポート |
レクチャースクリーン:クラスの内容や資料を表示するTV画面です。
スライドデッキ:PowerPoint形式のスライドを表示するツールです。
画像:語彙や場面、アクティビティに視覚的なヒントを加えるツールです。 |
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インタラクティブ・グループワークツール |
ホワイトボード:文字を入力したり書き込んだりでき、オブジェクトを貼り付けることもできます。
テキストメモ:小さなテキストメモをオブジェクトや壁に貼り付けられます。学習者がつかんで移動させることもできます。 |
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コミュニケーションツール |
クイックテキスト:ガイドの頭上に表示される短いメッセージや指示です。
ラベル:文字色やサイズをカスタマイズできるラベルをオブジェクトや壁に付けます。手順を示したり、エリアを区分したりするのに利用します。 |
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タイムマネジメントツール |
タイマー:アクティビティに制限時間を設けるためのカウントダウンツールです。VRでは学習者の左手首に表示され、PCでは画面上部中央に表示されます。開始と終了の際には全員に音が鳴ります。 |
ℹ️ アクセシビリティ機能については 👉🏼 こちら 👈🏼をご覧ください。
❓ 学習ツールに関して質問がある場合や問題が発生した場合は、お気軽にサポートチーム support@immerse.com までご連絡ください。